贈り物に関する情報サイト

冠婚葬祭・行事・贈り物の基礎知識〜専門知識まで

洋服と消耗品が嬉しい

出産祝い。うちの娘は二人とも10代になったので、結構昔の話になってしまったけれど、何を頂いたのかを思い出してみた。やっぱり親戚関係は現金が多かったし、友人関係からは服やおもちゃを頂いたような気がする。

出産祝いを贈る時は、赤ちゃんサイズの服は、沢山揃っているだろうから、2〜3歳くらいから着れる服を勧められることも多かったような気がする。

確かにそのような物も、頂くと嬉しいしありがたいんだけど、季節が合わなかったり子供の好みが出てきたりして、結局着せられなかった服があったように思う。

大人から見て、可愛らしい服も子供からしたら気に入らなかったり、動きにくかったりあったのかもしれない。また生地の感じの好みもあったのかもしれないなとも思う。

頂いた物の中で、本当に重宝したものは、赤ちゃんの普段着とかだったのかもしれない。シンプルな大き目の赤ちゃんサイズの服は特によく着せたような気がする。おしゃれなブランドのものよりは、ノンブランドのシンプルな物が、気負いなく使えたと今になって思う。

後は、お母さんが買い物に出にくい事も多いので、おむつなどの消耗品や赤ちゃん用の水も嬉しいのかもしれない。赤ちゃん用の洗剤も嬉しい。結局は普段に使える物やすぐ使えるものがいいのかもと、今になって思う。もう、友人たちが出産することもないだろうけど…。

話題の贈り物に関わる話は、ここのホームページをブックマークしましょう

Copyright (C)2017贈り物に関する情報サイト.All rights reserved.